教西寺について

教西寺の歴史

教西寺のヤブツバキ

教西寺縁起によるとこの地に寺が出来たのは建長2年(西暦1250年)で、当時は天台宗の寺でした。

およそ700年前、京都本願寺三世覚如上人の嫡男、存覚上人がご教化のため西国へ巡回された際、当寺にお立ち寄りになりました。その時、存覚上人は寺に「五百絵の弥陀尊像」を寄進され、当寺は浄土真宗に改宗しました。又、記念樹として本堂前の境内に「藪椿(ヤブツバキ)」を自らお手植えされたと伝えられています。

教西寺 本堂