藪椿(ヤブツバキ)

教西寺の「巨樹 藪椿(ヤブツバキ)」

教西寺の「巨樹 藪椿(ヤブツバキ)」

藪椿は700年以上の刻を経て、全国でも屈指の巨樹となり、昭和56年(1981年)に県と町の天然記念物に指定されました。毎年3月初旬から5月初旬くらいまで花を咲かせ、秋には葉や種を落とします。

枝は3本の支柱に支えられながら勢い衰えず、境内を覆いつくしています。その生命力の強さに訪れる方は感動され、「元気をもらいました。」という感想を頂いております。

裏山にもこの巨樹の孫や曾孫が群生しておりますのでどうぞご覧ください。
教西寺のツバキ